新燃岳噴火 観光、農業の影響懸念

(2017 10/12 00:05)
火山灰で視界の悪くなった国道223号=宮崎県高原町蒲牟田
 11日早朝、6年ぶりに噴火し、噴火警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられた霧島連山・新燃岳。周辺市街地では降灰がみられたものの、噴煙の高さが2500メートルにも達した2011年1月の噴火に比べれば影響は限定的で、冷静に対応する住民らの姿が目立った。一方で、噴火活動が活発化・長期化すれば、観光や農作物に影響が出る可能性も拭えないとあって、不安の声も聞かれた。
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