未来へ  「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

10月14日は志學館大学

(2017-10-14)
グループに分かれての意見交換会で、経営者に熱心に質問する学生たち
■働く意義など意見交換
 7月12日志學館大学で、学生と地元企業経営者が働くことの意義について意見交換をする「経営者と語る会」が開催された。この会は、志學館大と鹿児島県中小企業家同友会が2013年に締結した「産学地域連携基本協定」に伴うイベントで、今年で5回目になる。進路支援プログラムの一環でもあるこの会は、経営者の考え方を受けて、学生の勤労観・職業観を醸成し、早期に就職活動への意識づけを促すことを目的に実施されている。3年生30人が参加した。
 経営者は6人で、意見交換は、経営者1人と学生5人のグループに分かれて行われた。学生は事前に意見交換を進めていくグループのリーダーを決め、質問事項をまとめた。
※記事全文は14日の南日本新聞14面をご覧ください!

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